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バウムクーヘンの部屋 No2
ピアノコース講師の森垣香子です。
人気のお菓子、バウムクーヘン、実はドイツ語で、
バウム(木、樹木)、クーヘン(ケーキ)
という意味です。年輪を重ね、日々成長していく子供たち、
そして年をとっていく私の日常やドイツの思い出なども交えて、
投稿していきたいと思います。
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久しぶりの投稿になります。
さかのぼって今年3月、チューリップの咲く頃、
素敵なご縁で体験レッスンさせて頂きました。
春から6年生になる女の子さん、
むかーし10年くらい長く教えた生徒のいとこさんでした。
レース編みのような、細かい編み込みのヘアスタイル、
「わあ、ステキ!」
当日、合唱のステージがあったそうです。
美しいヘアスタイル、お母様の愛情が伝わります。
この体験レッスンに来られたきっかけというのが、
いとこさん(昔の私の生徒)が、
合唱の伴奏をしているのを聴いて、
その姿に憧れて、自分も弾きたい、
と思われたそうで、本当に嬉しい限りです。
お母様とお話も尽きなくて、
楽しい時間となり、すぐにご入会されました。
初めてのレッスンでは、
音を出すのが嬉しそうで、
音符やフォームなど、基本的なことをお伝えすると、
2回目のレッスンでは、たくさんの曲をみてきて、
しっかりした音で弾けて、8曲も合格ラッシュ!
意欲的で歌が好きなので、やはりスイスイ進むのですね。
今は1曲ずつ丁寧に進めていますが、
3ヶ月もすると、両手で易しい曲がゆっくり弾けるようになり、
最近お母様から、LINEでこのようなメッセージを頂きました。
「レッスンを重ねるごとに楽しさが増しているようで、
私も嬉しいです。楽しく丁寧な指導をしていただきありがたいです。」
ピアノは高学年でも、大人の方も、高齢の方も、
いつからでも、コツコツ進めていけば、
弾けるようになり、世界が広がります。
来年のチューリップが咲く頃には、
どんな曲が弾けるようになっているかな😊
いつかМちゃんの演奏を聴いて、
また誰かがピアノを始めてくれたら、
なんて未来を想像しちゃいます。
これから本当に楽しみです✨