公開日:2026年7月8日
最終更新日:2026年10月7日
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📍佐賀こぼれ話
丸2日間の
コンクール審査を終えた翌朝🌅
有明海といえば、
日本一の干満差が生み出す
干潟の景色❣
昨年、
コンサートでお世話になった
カンパネラの徳永義昭さんに、
この日の干潮時刻(6:39)を
教えていただき、
早起きをして向かいました。
有明海に生息する
絶滅危惧種に指定されている
ムツゴロウを見たくて
すると、なんと
漁を終えた漁師さんが
戻って来られるところに遭遇😮
なんてラッキーなんでしょう‼
籠の中にはエビや魚、
そしてムツゴロウが2匹。
本物を間近で見るのは
もちろん初めてで、
うわ〜キモかわいい
青い水玉模様がある
ムツゴロウは食べれるそうです❗
(集合体恐怖症の方は
ごめんなさい…私も若干🫥)
干潟の泥は、
人が歩けるような硬さでは
ないようで
漁師さんは、
ガタスキー(押し板)と
呼ばれる細長い板に
片ひざを乗せ、
もう片方の足で
泥をかきながら
進むそうです。
先人の知恵から生まれた、
有明海ならではの
伝統的な漁法に感動しました😍
仕事を終えた
漁師さんの笑顔が
本当に素敵で、
最高にお気に入りの
貴重な写真になりました💝
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